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「ありがとう」の「あ」がどうしても言えない・・・。電話が怖い
名前や会社名が言えない
か行やた行、さ行など言えない行がある
吃音(どもり)に対する不安や恐怖感・・・


私は吃音克服サークル・プログラムコーチの中村祥(なかむらしょう)といいます。
昔は、私もあなたと同じ吃音者の一人でした。
私は現在、吃音の問題を抱える人たちをサポートする活動を行っていますが、本業は中小企業専門のコンサルタントです。
■言いたい言葉の最初に、「えーと」とか、「あのー」などの言葉を挿入して、言いたい言葉をだすキッカケに・・。
■心の中で「1,2,3...」とタイミングをとり、最初の言葉をスムーズに出せるようにしたり、膝を手で叩きながら言葉を出すタイミングを図ったり・・。
■雑誌でよく目にしていた"半年間の吃音改善プログラム"に参加
毎日1時間の発語訓練やグループでのスピーチ訓練、そして寝る時間以外は専用の器具を装着し呼吸を矯正しました。
しかし、結果的には全く吃音に効果が無く、逆に吃音を意識しすぎて症状が悪化・・・。吃音克服するために努力を長い間したにも関わらず、吃音が改善するどころか、吃音を治そうと思えば思うほど、その意に反して益々吃音の症状が悪化(強化)していくようでした。
吃音(どもり)は治ります。
しかも、最短6週間、長くても3ヶ月あれば、どんなに重度の吃音でも、克服することができるのです。
「じゃあ、どうやって吃音を治すの?」という話になってくると思うのですが、まずは、現在吃音を克服するために使われている主な方法を3つほど紹介させてください。



吃音で『言葉が出ない』という現象だけを見れば、身体的な問題だと思うのは無理もないし、身体原因説を提唱している専門家も多いので、あなたがそれを信じていてもおかしくはないと思います。
でも、ちょっと考えてみて下さい。
吃音者であるあなたならわかると思いますが、たとえば、ほんの数分前まで人前でどうしても発することができなかった特定の言葉が、一人になった途端問題なく言えるようになってしまうという不思議な性質が吃音にはあります。
でも、だからといって、一人の時では絶対にどもらないのかというとそんな事はなく、「一人だとどもらない」を意識した途端に、一人の空間でも吃音(どもる)ようになってしまう事も...
また、基本的に"歌"や"お経"で吃音(どもる)事はありません(ごく稀に例外はありますが)。
これが吃音なのです。
私の吃音克服プログラムだけは試してみてください。たった6週間のプログラムです。
個人差こそはありますが、6週間で吃音を克服することができます。早い人は6週間を待たずに吃音克服しています。遅い人でも3ヶ月もあれば吃音克服できています。
「吃音克服」と言ってもあまりピンとこないかもしれませんが、まず、しゃべることに対する一切の恐怖から解放されます。
今までは、24時間365日、「上手くしゃべれるだろうか」「またどもったらどうしよう」と、言葉の事ばかり考えていたため集中力をとられ、また、他の大切な、本当に考えるべき事に頭がまわらなかったと思います。
でもこれからは、言葉のことを気にすることなく生活できるため、あなた本来の能力が十分に発揮され、記憶力や集中力は数倍にアップするはずです。
要するに、あなた自身が変わるということです。


この吃音克服プログラムは、あなたが最後まで楽しみながら、ワクワクしながら実践し、そして結果を出してもらうための最良の工夫が施されています。
合計6回(6週間)にわたり、テーマごとの講座をお届けする形になります。
そして42日後、つまり6週間後には、あなたは今とは違った吃音に悩む事のない世界を見ていることでしょう。
ただ、ここで誤解のないように言っておきますが、吃音に関してはその性質上、「克服」の定義が難しいところがあります。完璧にしゃべれるようになることが克服かというとそれはちょっと違います。
中には6週間経過しても、まだどうしても吃音(どもり)が気になる人はいますが、人にはペースというものがありますから仕方がありません。でもそれは何ら問題ではありません。
あなたがこの6週間で手に入れるのは、吃音が気にならなくなる感覚であり、感性です。コツと言ってもいいかもしれません。
6週間、律儀に吃音克服プログラムをやっていただければ、あとは時間が解決してくれます。
吃音の治療・改善 どもり完全克服プログラム
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